2018/02/16
甲府南高校SSH講演会
嘉糠が山梨県立甲府南高校SSHでのサイエンスフォーラムにおいて、マゴットセラピーに関する講演をおこないました。対象は同校2年生全員です。詳しい様子は同校HPに掲載されています。
2018/01/28
健康医療ベンチャー大賞で準優勝!
第2回慶應健康医療ベンチャー大賞において、西嶌がリーダーで参加した「プロジェクトM」が社会人部門で準優勝しました。医療用マゴットを中心にした次世代型バイオセラピー会社を作る、という提案でした。内容については、この記事に詳細が掲載されています。
2018/01/22
ブルキナファソでの研究開発活動
ワガ第一大学に設置した慈恵AMEDラボに於いて、約2週間の研究活動を実施しました。デング熱媒介ヤブカ、マラリア媒介ハマダラカを対象に、様々な分子遺伝学的な成果を得ることが出来ました。研究室配属の一環として、赤川立樹君(医学科3年生)も同行しました。
2017/12/20
講座忘年会
熱帯医学講座と衛生動物学研究センターの忘年会を開催しました。全員参加で、大いに食べ飲んで来年に向けて気炎を上げました。お楽しみ抽選会と「2017年流行語大賞」も盛り上がりました!
2017/12/04
第5回マゴットセラピー症例検討会
第5回マゴットセラピー症例検討会を、本学2号館にて開催しました!マゴットセラピーは、ヒロズキンバエ幼虫を難治性創傷部位に処置する治療法で、腐肉食作用によるデブリと抗菌ペプチドによる感染制御、そして機械的刺激と分泌物による肉芽形成促進の3点が特徴です。本講座からは嘉糠がオーバービュー、吉田と大塚が一般演題で発表しました。
2017/11/17
英語HP公開!(English Website Open)
講座の英語版HPを開設しました!We open ENGLISH WEBSITE.
2017/10/24
2017講座リトリート開催
今年度の講座リトリート(合宿研究発表会)を湯河原にて1泊2日で開催しました。1人あたり30分の持ち時間で、研究の進捗状況をまとめて発表する形式で。都会の喧噪から離れ、集中出来る環境で活発な議論を交わしました。
2017/10/10
第5回アフリカ先進科学会議
東アフリカ・ルワンダで開催された第5回アフリカ先進科学会議(5th International SASA Conference & 2nd Rwanda Biotechnology Conference)において、嘉糠が基調講演を行いました。
2017/08/28
ワガドゥグ大学にモレキュラーラボ設置
西アフリカのブルキナファソ国立ワガドゥグ大学に、本学との共同研究室(モレキュラーラボ)を設置しました。PCR等、基本的な遺伝子操作が一通り実施できる環境です。カウンターパートの大学院生らが早速ハマダラカの種同定等の実験を実施しました。
2017/08/18
海外からのインターンシップ受け入れ
英国マンチェスター大学1年の鈴木安奈さんが、インターンシップで3週間に渡り研究室に滞在しました。熱帯医学において重要な感染症を実験を通して学び、また模擬実験計画の立案トレーニングではスタディ・デザインの重要性などを習得しました。
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