2021/06/02
芽殖孤虫のゲノム解読に貢献
自然界の宿主が不明で、人間に感染すると体内で増殖し死に至らしめる「芽殖孤虫」。そのゲノム解析に石渡賢治教授が参画し、成果が発表されました。プレスリリースはこちらから。なお、生きた芽殖孤虫が当研究室にて維持・継代されています。
2021/04/02
佐久間先生講師昇任
4月1日付けで佐久間知佐子先生が当講座の講師に昇任しました!今後の益々のご活躍を期待しています。
2021/02/03
JST創発的研究支援事業に採択
佐久間知佐子助教の研究提案がJST創発的研究支援事業に採択されました!フェーズ1の3年間の研究での躍進が期待されます。
2021/02/03
論文発表(簡便な蚊吸血定量法)
蚊の人工吸血における吸血量の簡便な定量法に関する論文がTropical Medicine and Health誌に掲載されました。日本製の食用色素が蚊に対して毒性を示さないことを利用した成果です。論文はこちらから。
2021/01/20
実験医学増刊「パンデミック時代の感染症研究」を編集
5年前に嘉糠が編集を担当した実験医学増刊の『感染症 いま何が起きているのか』、そのフォローアップの位置づけになる増刊号『パンデミック時代の感染症研究』が刊行されました。今回も引き続き嘉糠が編者です。
2021/01/04
青沼先生講師昇任
1月1日付けで青沼宏佳先生が当講座の講師に昇任しました!今後の益々のご活躍を願っております。
2020/12/18
Science誌に提言を発表
嘉糠が共著でScience誌に遺伝子ドライブ生物の野外試験に関する提言を発表しました。この提言では、GDOsの研究者と野外実験を行う地域のコミュニティーなどの間の公正なパートナーシップと透明性確保、GDOsの効果と安全性の評価、規制評価とリスクベネフィットの評価、モニタリングと条件の緩和、などを盛り込んでいます。詳しくはこちらからご覧下さい。
2020/11/12
晩秋の送別
4年7ヶ月の間、講座の秘書として頑張ってくれた吉村彩香さんが退職されます。研究室内の細かいところから、国際シンポジウムの開催事務局まで、縦横無尽の働きで、彼女無くして講座の発展はありませんでした。新しい人生に幸多からんことを!
2020/10/21
論文発表(ジカウイルス検出法開発)
ジカウイルスを迅速簡便に検出するLAMP法に関する論文がTropical Medicine and Health誌に掲載されました。論文はこちらから。
2020/10/13
総説発表(大学でのコロナPCR検査)
新型コロナウイルスの検査に大学が積極的に関与することについて論じた私達の総説がInflammation and Regeneration誌に掲載されました。論文はこちらから。
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