2019/04/26
2019年度熱帯医学講座・衛生動物学研究センター
講座とセンターメンバーの新しい集合写真です。今年度も研究・教育に邁進します!
2019/04/08
論文発表(トキソプラズマ)
ジビエとして流通するエゾジカのトキソプラズマ感染状況を調査した、保科(現・感染制御科)の論文がParasitology International誌に掲載されました。論文はこちらから。
2019/03/27
駐日ブルキナファソ大使館へ訪問
ワガ第一大学のAthanase Badolo准教授来日を機会に、駐日ブルキナファソ大使であるパスカル・バジョボ大使閣下に、Athanase Badolo・嘉糠・櫻井・北村が面会しました。
病原体媒介節足動物におけるブルキナファソ国ワガ第一大学との共同研究内容について、説明をしました。
2019/03/26
ベクター国際シンポジウム開催
東京慈恵会医科大学において、第5回東京ベクターエンカウンター「病原体媒介節足動物研究の最前線」を開催しました。
https://jikei-tropmed.wixsite.com/5thtve
基調講演4演題、招聘講演2演題からなり、演者は英国・台湾・西アフリカ・日本から招聘しました。
病原体媒介節足動物に関する神経行動学と生理学に焦点を当てた講演が並び、演者・聴衆との間で活発な議論がなされました。
2019/02/12
ブルキナファソでの研究開発活動
ブルキナファソのワガ第一大学の慈恵AMEDラボにおいて、定例の研究活動(2週間)を実施しました。解析を進めていく中、ワガ第一大学の大学院生の実験も捗り、大いに日アの共同研究が進みました。また、研究室配属の一環として中村匠吾君と前田夏奈子さん(医学科3年生)も同行し、現地医療従事者とも交流するなど医学部生としてアフリカの現状を知る機会となりました。
2019/01/25
ブルキナファソ大学院生学位審査
ブルキナファソ・ワガ第一大学にて、共同研究者であるAboubakar Sombie君の学位審査に、嘉糠が副指導教員兼外部審査委員として参加しました。事前打ち合わせから発表会後の評価会まで5時間の長丁場、最後は主査が学位授与決定を高らかとアナウンスし、晴れて「Sombie博士」が誕生しました。
2018/12/06
第6回マゴットセラピー症例検討会
第6回マゴットセラピー症例検討会が京都大学にて開催されました。橋本と嘉糠が参加し、慈恵マゴット系統に関する進捗を発表して、貴重な意見交換の機会となりました。なお、来年度は慈恵医大にて開催致します。
2018/11/19
安倍総理とブルキナファソのカボレ大統領と懇談
ブルキナファソのカボレ大統領の訪日に際して、嘉糠が総理公邸での晩餐会に招かれました。ブルキナファソでのモスキートコントロールの社会実装研究を説明し、日・ブ間の科学技術協力の重要性についてご理解いただきました。
2018/11/16
第3回AMED感染症国際シンポジウムを主催!
西アフリカのガーナにおいて、第3回AMED感染症国際シンポジウムを開催しました。当ラボが事務局として主催し、アフリカと日本合わせて12ヶ国から142人が参加しました。日・ア間の感染症研究開発について活発な交流と情報交換が行われました。
2018/10/19
2018講座リトリート開催
今年度の講座リトリート(合宿研究発表会)を熱海にて開催しました。1泊2日の日程で、1人あたり30分の持ち時間で、研究の進捗状況をまとめて発表します。夜の部も含めて活発な議論が交わされました!
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