2018/12/06
第6回マゴットセラピー症例検討会
第6回マゴットセラピー症例検討会が京都大学にて開催されました。橋本と嘉糠が参加し、慈恵マゴット系統に関する進捗を発表して、貴重な意見交換の機会となりました。なお、来年度は慈恵医大にて開催致します。
2018/11/19
安倍総理とブルキナファソのカボレ大統領と懇談
ブルキナファソのカボレ大統領の訪日に際して、嘉糠が総理公邸での晩餐会に招かれました。ブルキナファソでのモスキートコントロールの社会実装研究を説明し、日・ブ間の科学技術協力の重要性についてご理解いただきました。
2018/11/16
第3回AMED感染症国際シンポジウムを主催!
西アフリカのガーナにおいて、第3回AMED感染症国際シンポジウムを開催しました。当ラボが事務局として主催し、アフリカと日本合わせて12ヶ国から142人が参加しました。日・ア間の感染症研究開発について活発な交流と情報交換が行われました。
2018/10/19
2018講座リトリート開催
今年度の講座リトリート(合宿研究発表会)を熱海にて開催しました。1泊2日の日程で、1人あたり30分の持ち時間で、研究の進捗状況をまとめて発表します。夜の部も含めて活発な議論が交わされました!
2018/07/02
石渡先生教授ご昇進
7月1日付けで石渡賢治先生が当講座の教授に昇進されました!今後の益々のご活躍を願っております。
2018/06/30
ブルキナファソでの研究活動
雨季が始まったブルキナファソのワガ第一大学の慈恵AMEDラボにおいて、定例の研究活動(2週間)を実施しました。今回はラボの学内引っ越しと、蚊やマダニなどの衛生動物学の集中講義(12時間)も含んでいます。将来のMedical Entomologistの卵となることが期待されます。
2018/06/08
総説発表(マダニ感染症)
本邦のマダニ感染症の主たるものを解説した山地の論文がJ Infect Chemother誌に掲載されました。論文はこちらから。
2018/06/01
論文発表(翅切り)
安全なヤブカ実験手法を検討した、大手の論文がTropical Medicine & Health誌に掲載されました。論文はこちらから(オープンアクセス)。
2018/05/28
ホームページ更新
スタッフと研究内容を中心に、2018年度版に更新しました!
2018/04/20
宮崎にてマダニ採集
日本で一番SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の患者数が多い、宮崎県にてマダニ採集を実施しました。採集地はほぼ県全域をカバーしました。学祖高木兼寛先生の生誕の地でも多くのマダニが!
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