2015/11/12
平成28年度博士課程学生募集
寄生虫や媒介節足動物などの熱帯医学の研究を志す大学院博士課程学生を募集しています(詳しくはこちら)。願書〆切りは平成28年1月13日です。現在修士2年生または薬獣歯の学部6年生で当講座に興味がある方は、ご連絡下さい。学部生などの外研も受け入れています。
2015/10/26
感染症特集の本
実験医学増刊「感染症 いま何が起きているのか 基礎研究、臨床から国際支援まで」を嘉糠が共同編集しました。感染症の今が分かる構成になっています。
2015/10/21
AMED研究課題採択
日本医療研究開発機構(AMED)「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム」に、当講座から提案した研究課題が採択になりました。西アフリカにてデング熱媒介蚊に関する研究を推進します。
2015/09/18
2015講座リトリート開催
今年度の講座リトリート(合宿研究発表会)を富士吉田にて1泊2日で開催しました。研究の進捗状況をまとめて発表し、活発な議論を交わしました。
2015/07/02
ブルキナファソ研究者が短期研修を実施
JSPS研究拠点形成事業「西アフリカにおける感染症ベクター先端研究教育拠点」により、病原体媒介節足動物の分子生物学研修コースを実施しました。ブルキナファソのワガドゥグ大学から、Gneme助教と大学院生のSombie氏が2週間滞在しました。
2015/06/22
ホームページ更新
ホームページ内容を27年度版に更新致しました!
2015/05/08
2015年度熱帯医学講座
今年度は新しいメンバーを4名迎え、益々充実しました!
2015/04/24
マダニ採集活動
毎春恒例のマダニサンプリングを鹿児島県大隅半島にて実施しました。フラッギング法により数多くの成ダニ・若ダニを採集。日本で最大種であるタカサゴキララマダニ(写真)も捕獲しました!
2015/04/01
助教3名着任!
新任の助教として、山地佳代子先生(学振PD・右)、佐久間知佐子先生(東大薬・中央)、保科斉生先生(感染制御部)が新たに講座に加わりました。今後の益々の活躍が期待されます!
2015/02/23
総説公開
実験医学誌(羊土社)に掲載された、感染症の拡がり方に関する嘉糠の総説「エボラ出血熱・SFTS・デング熱ー感染症はどこから現れ、どこへいくのか」が好評を博し、ご厚意により全文が公開されています。ご覧になりたい方はこちら
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