2016/09/20
ケニアにて国際シンポジウム開催!
第6回アフリカ開発会議(TICAD6)のポストイベントとして、ケニアのナイロビにて顧みられない熱帯病に関する国際会議(ICREP-NTDsシンポジウム)を本学が共催致しました。これはAMEDの「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム」による支援で行われ、嘉糠・櫻井・北村が参加しました。
2016/08/13
オープンキャンパス展示
本学の高校生向けオープンキャンパスにおいて、当講座がポスターと節足動物、採集道具等の展示を行いました。多数の高校生とそのご父兄が訪れました!
2016/07/16
『なぜ蚊は人を襲うのか』(岩波書店)出版
蚊に関する一般向け書籍(岩波科学ライブラリー)『なぜ蚊は人を襲うのか』を嘉糠が執筆しました。蚊の最新科学を含めた内容です。
2016/04/22
2016年度 熱帯医学講座
今年度は新しいメンバーを7名迎え、益々充実しました!今年度も研究・教育に全力投球です!
2016/03/22
渡邊直熙名誉教授が桂田賞を受賞!
第85回日本寄生虫学会(宮崎)に於いて、第63回桂田賞を受賞された渡邊直熙名誉教授(熱帯医学講座先代教授)の表彰式が執り行われました。受賞研究業績は「寄生虫感染におけるIgEに関する研究」です。おめでとうございます!
2016/03/12
ベクター国際シンポジウムを開催!
東京慈恵会医科大学において、第2回東京ベクターエンカウンター「病原体媒介節足動物研究の最前線」を開催しました。招待演者6名・一般演者3名による最新の研究成果が披露され、活発な議論が交わされました。
2016/01/25
第6次ブルキナファソ研究活動
通算6度目となる、西アフリカ・ブルキナファソ国での教育研究活動を実施しました。ニジェール・ベニン国境でのマラリア媒介蚊の採取や、昨年に引き続き2度目となるワガドゥグ大学でのワークショップ開催など、充実した活動となりました。なお、この活動はAMED(アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム)およびJSPS研究基盤形成事業(アジア・アフリカ学術基盤形成型)によって支援されたものです。
2015/11/12
平成28年度博士課程学生募集
寄生虫や媒介節足動物などの熱帯医学の研究を志す大学院博士課程学生を募集しています(詳しくはこちら)。願書〆切りは平成28年1月13日です。現在修士2年生または薬獣歯の学部6年生で当講座に興味がある方は、ご連絡下さい。学部生などの外研も受け入れています。
2015/10/26
感染症特集の本
実験医学増刊「感染症 いま何が起きているのか 基礎研究、臨床から国際支援まで」を嘉糠が共同編集しました。感染症の今が分かる構成になっています。
2015/10/21
AMED研究課題採択
日本医療研究開発機構(AMED)「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム」に、当講座から提案した研究課題が採択になりました。西アフリカにてデング熱媒介蚊に関する研究を推進します。
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |

- -