2015/10/21
AMED研究課題採択
日本医療研究開発機構(AMED)「アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム」に、当講座から提案した研究課題が採択になりました。西アフリカにてデング熱媒介蚊に関する研究を推進します。
2015/09/18
2015講座リトリート開催
今年度の講座リトリート(合宿研究発表会)を富士吉田にて1泊2日で開催しました。研究の進捗状況をまとめて発表し、活発な議論を交わしました。
2015/07/02
ブルキナファソ研究者が短期研修を実施
JSPS研究拠点形成事業「西アフリカにおける感染症ベクター先端研究教育拠点」により、病原体媒介節足動物の分子生物学研修コースを実施しました。ブルキナファソのワガドゥグ大学から、Gneme助教と大学院生のSombie氏が2週間滞在しました。
2015/06/22
ホームページ更新
ホームページ内容を27年度版に更新致しました!
2015/05/08
2015年度熱帯医学講座
今年度は新しいメンバーを4名迎え、益々充実しました!
2015/04/24
マダニ採集活動
毎春恒例のマダニサンプリングを鹿児島県大隅半島にて実施しました。フラッギング法により数多くの成ダニ・若ダニを採集。日本で最大種であるタカサゴキララマダニ(写真)も捕獲しました!
2015/04/01
助教3名着任!
新任の助教として、山地佳代子先生(学振PD・右)、佐久間知佐子先生(東大薬・中央)、保科斉生先生(感染制御部)が新たに講座に加わりました。今後の益々の活躍が期待されます!
2015/02/23
総説公開
実験医学誌(羊土社)に掲載された、感染症の拡がり方に関する嘉糠の総説「エボラ出血熱・SFTS・デング熱ー感染症はどこから現れ、どこへいくのか」が好評を博し、ご厚意により全文が公開されています。ご覧になりたい方はこちら
2015/02/04
国際シンポジウム開催!
東京慈恵会医科大学において、International Symposium on Frontier Science of Pathogen-transmitting Vectors(病原体媒介節足動物研究の最前線)を開催しました。招待演者5名・一般演者4名による最新の研究成果が披露され、活発な議論が交わされました。
2015/01/21
第5次ブルキナファソ研究活動
通算5度目となる、西アフリカ・ブルキナファソ国での教育研究活動を帯広畜産大学との合同チームで実施しました。Goden村でのマラリア媒介蚊の採取や、ワガドゥグ大学での病原体媒介節足動物のワークショップ開催など、充実した活動となりました。なお、この活動はJSPS研究基盤形成事業(アジア・アフリカ学術基盤形成型)によって支援されたものです。
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |

- -