2025/12/01
青沼宏佳先生の昇任
青沼宏佳先生が、本年12月1日付で准教授に昇任しました。熱帯医学講座の要(かなめ)として、今後の益々の活躍が期待されます!
2025/09/21
論文発表(野生蚊からウイルス感染の痕跡を簡便に検出する新手法)
蚊のウイルス感染の痕跡(vDNA=ウィルス由来DNA)を従来よりも簡便かつ高い精度で検出できる新たな方法「vDNA-LAMP法」を確立しました。この方法を実際にブルキナファソでデング熱が流行した際に適用したところ、野生の蚊におけるデングウイルス感染の痕跡を、世界で初めて確認することに成功しました。この成果により、設備や技術が限られた国や地域においても、蚊のウイルス感染状況を把握できる可能性が飛躍的に広がります。論文はこちら。プレスリリースはこちら
2025/06/02
ブルキナファソの慈恵医大ラボ訪問
約3年振りにブルキナファソを訪問しました(嘉糠・櫻井)。ジョセフ・キゼルボ大学に慈恵医大が設置したラボのメンテナンス作業が主な目的です。長年の共同研究者であるBadolo教授により管理・運営されています。今後の研究展開について、有益な情報交換をおこないました。
2025/05/07
蚊の特集号発刊
嘉糠が編集を担当した、蚊のバイオロジーの特集号が出版されました(「生物の科学 遺伝」2025年5月発行号 Vol.79 No.3)。詳細はこちら
2025/04/25
前川先生がパーマネントに
4月1日付けで前川絵美講師が本学のパーマネント職に移行しました。研究と教育、そして運営での活躍を期待します!
2025/03/31
2024年度末フェアウェル
長年、講座においてマダニの研究を牽引してくれた助教の山地佳代子先生が“卒業”しました。母校の東京農業大学にご栄転になります。なお、講座の講師(非常勤)として講座との関係は続きます。今後の益々のご活躍を!
2025/01/23
2024年度講座リトリート開催
講座リトリート(合宿研究発表会)を熱海にて開催しました。1泊2日の日程で、1人あたり約40分の持ち時間で、研究の進捗状況をまとめて報告するものです。定例のプログレスレポートの代替として実施しています。各自の研究内容を講座全体で共有する取り組みです。
2024/11/01
新潟大学医学部学生の研究室配属
新潟大学医学部の濱田圭吾君(3年生)が、2ヶ月間、当講座で研究を実施しました。新潟大学の研究室配属のカリキュラムの一貫です。嘉糠の講義を聴いて、単身乗り込んできた猛者で、蚊の忌避剤の研究に取り組みました。本学での研究経験が今後に活かせることを願っています!
2024/10/21
学位授与式
当講座で大学院(再派遣)を修了した吉田拓磨先生(形成外科学講座)に、博士(医学)の学位を授与されました。ヒロズキンバエ幼虫の体重を一匹一匹計測するような、究極のウェットな研究を成し遂げた成果です。今後の益々のご活躍を!
2024/06/25
表紙に採用(蚊は腹八分目を知る 〜吸血停止シグナルの発見〜)
フィブリノペプチドAが蚊の吸血を停止させる作用を持つことを報告した論文(こちら)のイメージ写真が、発表した「Cell Reports」誌の表紙に採用されました。カラフルなATP水による人工吸血を施した蚊が並んでいます。
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