2017/02/27
東アフリカ訪問
嘉糠・齊木・北村が、ウガンダをKeystone国際会議(マラリア)にて研究成果発表のため、ルワンダを日本大使館での在留法人向け講演会とルワンダ大学・ルワンダ軍病院との研究打ち合わせのため、それぞれ訪問しました。
2017/02/09
UCアーバイン校など訪問
蚊の遺伝子ドライブについて、カリフォルニア大学アーバイン校のAnthony James教授と研究打ち合わせとセミナーを実施しました。この他、カリフォルニア大学リバーサイド校も訪問し、様々な研究者と情報交換をおこないました。
2017/01/16
第8次ブルキナファソ研究活動
恒例の西アフリカ・ブルキナファソ国での教育研究活動を実施しました。3度目となるワガドゥグ大学でのワークショップを開催し、活発な意見交換がおこなわれました。なお、この活動はAMED(アフリカにおける顧みられない熱帯病(NTDs)対策のための国際共同研究プログラム)およびJSPS研究基盤形成事業(アジア・アフリカ学術基盤形成型)によって支援されたものです。
2016/12/16
講座忘年会
2016年の講座忘年会を、新橋亭にてランチ形式で開催しました。よいこともそうでないことも、来年への糧になりますよう。
2016/12/11
中国・清華大学にて講演
嘉糠と大手が、中国北京にある清華大学のGong Cheng先生の研究室を訪問し、デングウイルスの蚊への人工感染実験施設を見学しました。一緒に訪れたChun-Hong Chen先生(台湾国家衛生研究院)と共に、セミナーを実施しました。
2016/12/04
MDT症例検討会に参加
京都大学にて開催された第4回日本マゴットセラピー症例検討会に4名(嘉糠・青沼・吉田・大塚)で参加しました。大学院生の吉田拓磨先生が、新規のMDT機能評価アッセイ系などについて報告しました。
2016/11/30
ブルキナファソでのAMEDラボ設置準備(第7次ブルキナファソ研究活動)
AMEDのICREP-NTDsプログラムの一環で、ワガドゥグ大学に設置準備中のラボについて視察と打ち合わせを実施しました。研究担当のイェ副学長を中心とした本プログラムへの支援のもと、コンテナラボが3つ設置され、蚊部屋が運用されています。
2016/10/17
台湾昆虫学会参加
第39回台湾昆虫学会にて、嘉糠と佐久間が口頭発表しました。嘉糠は3年連続の参加になります。台湾はここ数年1万人以上のデング熱患者が出ている流行地域で、それに後押しされて媒介蚊研究のレベルは世界でも有数です。
2016/10/11
成医会ポスター賞受賞!
日本最古の医学系学術集会である成医会において、当講座の齊木選射先生がポスター賞を獲得しました。本年で第133回を数え、初代会長が学祖高木兼寛先生である本会において、栄養系の研究成果を認められるのは喜ばしいことです。
2016/10/06
2016講座リトリート開催
今年度の講座リトリート(合宿研究発表会)を那須塩原にて1泊2日で開催しました。研究の進捗状況をまとめて発表し、活発な議論を交わしました。
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