2015/04/24
マダニ採集活動
毎春恒例のマダニサンプリングを鹿児島県大隅半島にて実施しました。フラッギング法により数多くの成ダニ・若ダニを採集。日本で最大種であるタカサゴキララマダニ(写真)も捕獲しました!
2015/04/01
助教3名着任!
新任の助教として、山地佳代子先生(学振PD・右)、佐久間知佐子先生(東大薬・中央)、保科斉生先生(感染制御部)が新たに講座に加わりました。今後の益々の活躍が期待されます!
2015/02/23
総説公開
実験医学誌(羊土社)に掲載された、感染症の拡がり方に関する嘉糠の総説「エボラ出血熱・SFTS・デング熱ー感染症はどこから現れ、どこへいくのか」が好評を博し、ご厚意により全文が公開されています。ご覧になりたい方はこちら
2015/02/04
国際シンポジウム開催!
東京慈恵会医科大学において、International Symposium on Frontier Science of Pathogen-transmitting Vectors(病原体媒介節足動物研究の最前線)を開催しました。招待演者5名・一般演者4名による最新の研究成果が披露され、活発な議論が交わされました。
2015/01/21
第5次ブルキナファソ研究活動
通算5度目となる、西アフリカ・ブルキナファソ国での教育研究活動を帯広畜産大学との合同チームで実施しました。Goden村でのマラリア媒介蚊の採取や、ワガドゥグ大学での病原体媒介節足動物のワークショップ開催など、充実した活動となりました。なお、この活動はJSPS研究基盤形成事業(アジア・アフリカ学術基盤形成型)によって支援されたものです。
2014/12/19
【お知らせ】ベクター国際シンポジウム開催
JSPS研究拠点形成事業の一環で、平成27年2月3日(火)に病原体媒介節足動物に関する国際シンポジウムを開催します。国内外のハマダラカやマダニ研究者による招待講演が予定されています。この9月に設置された東京慈恵会医科大学・衛生動物学研究センターのキックオフシンポジウムを兼ねており、センター関係者の研究成果発表もおこなわれます。奮ってご参加いただければ幸いです。案内はこちら
2014/12/10
衛生動物学研究センター設置
この度「東京慈恵会医科大学衛生動物学研究センター」が発足しました。当講座が中心となり、病原体媒介節足動物や衛生昆虫の研究を進します。2月にキックオフシンポジウムを開催予定です。
2014/11/13
27年度博士課程二次募集!
寄生虫や媒介節足動物などの熱帯医学の研究を志す大学院博士課程学生を募集しています(詳しくはこちら)。入学金や授業料は国立大学法人よりも低額です。願書〆切りは27年1月14日です。現在修士2年生または薬獣歯の学部6年生で当講座に興味がある方は、ご連絡下さい。学部生などの外研も受け入れています。
2014/09/02
メディア出演
嘉糠がテレビ朝日系列「モーニングバード」に出演し、デング熱と媒介蚊について解説しました。
2014/01/19
JSPS研究拠点形成事業に採択
JSPS研究拠点形成事業(アジアアフリカ学術基盤形成型)に「西アフリカにおける感染症ベクター先端研究教育拠点」(研究代表者:嘉糠洋陸)が採択されました。平成26年度から3年間、ナイジェリアおよびブルキナファソで活動します!
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